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2009年09月16日

猫神家の一族 にゃんと鳴く

田野Uo・ェ・oUは地域猫活動を応援します

現在田野では45匹の猫を抱えているそうです。

怖くて数えてませんでしたが・・・。

田野の施設は広いですし、常に快適な環境をと

心がけてはいますが、45匹という数は少ないスタッフ

にとっては限界ですので、受け入れは一時ストップさせて頂く訳です。

譲渡会後に連れて帰るべき仔猫を放置して去って行かれた方とか^^;





自分が入院するので保護して下さいとか^^;





こんなにかわいい子達を

責任転嫁で愛護団体に託そうとする

託されたスタッフは現場作業スタッフに委ねようとする(失敬


NPO団体と言ってもですよ? 犬猫の会だと言ってもですよ?

過去に会の先人の方々が何度もブログ等で訴えてこられてますが

皆さん、ご自宅でご家族に怒られながら目いっぱいの保護猫を

抱えている無償ボランティアと申しますか、

自腹切りまくりの時間割きまくりボランティアなのです。

安易に愛護団体にヘルプを求めずに

どうかあなたが抱き上げた命、新しい飼い主さんが見つかるまでは

責任をもって精一杯の事を実践されて下さい。




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Posted by わんこたん♪ at 07:14│Comments(14)田野(=^. .^=)
この記事へのコメント
つらいところです。

みんな助けてやりたい、連れて帰ってやりたい、とは思うけれど
そうもいかないのが現実。

そこんとこ、どうして分からないんだろう。

知人にもいるの。餌はやるけど、手術はしない。
お金がないんだ、って。
じゃあ、餌やるなよ、って思うけど。

猫が好き→餌をやる→増える→近所から苦情→手術はできない→増える→海に・・・発言

待てや( ゚Д゚)ドルァ!!
必死で止めたけど、実際のところどうしてるのか・・・。
しばらく会ってないからなあ・・・。コワイ
もちろん病院なんか行かないので子猫のうちにずいぶん病気で逝くらしいですわ。
それをなんとも思わないのに、猫が好き、かぁ・・・(-公-、)ワカラナイ

秋になり、また増えるでしょう。


もう一度、手術のこと話してみます。
ゴメンナサイ、みなさま、少しでも安いとこあれば教えてください。
Posted by ぶたさん at 2009年09月16日 09:25
近所でのら猫の世話をしているおばあちゃんが
そちらの会に実際、助けて欲しいと電話をしたそうです。
私はなぜそのおばあちゃが、電話をしたのか理由を
聞いてみると、年間950万の税金が会に投入されて
いるのだから県民に対しての助言や援助は当然と考えて
いるようです。
しかし、これももっともな考えではないでしょうか。
他の団体とは違い、そちらの会は県民の税金で
運営されている部分もあるのだから
県民の意見には素直に謙虚に耳を傾けて
もっと丁寧な対応をした方がいいのではないでしょうか。
地域ののら猫は難しい面もありますが
えさだけをやるというのではなく、増えないように
どうすればいいか捕獲の仕方や募金の集め方など
パンフレットを作って道筋を示してあげるなどお年寄りにも
わかるように
もっとわかりやすく対応してあげたらどうでしょうか。
Posted by のら猫 at 2009年09月16日 10:40
ぶたさん>

色んな意見を出し合ってマニュアル考えなきゃいかんのぅ。
譲渡会でたくさんの方々にお披露目して、こたつの似合う
季節には田野にゃんと一緒に過ごして欲しいですにゃ^^v

しかし餌付けだけでってのは厳しいもんがあるね^^;
Posted by わんこたん♪ at 2009年09月16日 18:31
のら猫さま>

はじめまして コメントをどうもありがとうございます。

近所のその女性はきっと地域猫の活動を長年されて胸を痛められて
いる方なのでしょう。 どちらに電話をされたかわかりませんが、
助言される事もなく電話を切られたのでしたら問題ですね。会の責任
ある方にその旨伝えておきます。
年間950万円という事で、それは県の委託事業に関する金額だと思われ
ますが、私が存じ上げている県の予算と大きく違うので驚きました。
もし、それが事実であるとするならば、初年度にマイナス計上される
事もなかったですね^^
また、ワクチン代の捻出に悩む事もなく、地域猫活動にももっと前向きに
取り組めるのでしょう・・・。
しかしながらのら猫さんのおっしゃる金額は、団体結成当初に見込まれた
想定金額であったらしいので、その近所の女性はおそらく会の関係の
方とお知り合い、またはお知り合いだったということでしょうか?

さて

>地域ののら猫は難しい面もありますが
えさだけをやるというのではなく、増えないように
どうすればいいか捕獲の仕方や募金の集め方など
パンフレットを作って道筋を示してあげるなどお年寄りにも
わかるように
もっとわかりやすく対応してあげたらどうでしょうか

のら猫さんは地域猫にもお詳しいようですね^^
また人にもお優しい方です。
言われる事も素晴らしく、失礼ながら今会にとって最も必要な人材
のようにご拝察致しました。 まだまだボランティアは未熟者の集まり
ですが、ご一緒に活動されませんか? パンフレット作成に関して
是非ご協力をお願いできませんでしょうか?

いつでもお気軽に日曜日の田野の会場にお越しください。
Posted by わんこたん♪ at 2009年09月16日 19:12
のら猫さん
ぜひお手伝いお願いします。
現在田野の犬猫の世話をするボランティアは4人。ほとんど毎日行っているわんこさん。日南から週4~5日きてくれるぶたさんと、市内から週3回ほど午前中10時から1時すぎまで行く私と、午後1人で薬をやったり夕食をやりあとかたずけをする葵の君です。
田野では1人の時もあり、それは大変なんです。あなたのような気持ちの方がいれば、、、マニュアルつくりに時間をいただけませんか?
45匹の猫ちゃんの世話を1人でやった事がある私達はその大変さを知ってますし、マニュアルがあればどんなに良い事かわかっていますが、仕事ももっており、家族もあり、自分の事をそっちのけで田野の45匹を世話していますと、マニュアルつくりの時間が作れないのです。
お恥ずかしい限りですが、ぜひともあなたの力をお貸しください。よろしくお願いいたします。
わんこさんやぶたたさん、葵の君が倒れるのではないかと心配しながら夏が過ぎようとしています。それに気がつき、田野に手伝いに行くよう努力している私です。ボランティアの負担を少しでもやわらげる事ができるのなら私は自分の時間を犠牲にできます。

さて、会員さんも毎日のレスキュー大変だとは思いますが、田野で、これ以上の受け入れができない以上、キャッチアンドリリースをしていただきたく思います。
捕まえた猫がオスの成猫でしたら縄張りに戻し、メスなら避妊を施し縄張りに戻します。これで自然淘汰をはかり子猫がふえない様にするしか、現在方法はありません。
懐いている子猫を捕まえたら、自分で保護し、譲渡会に連れてきて最後まで面倒を見てください。それができないのであればレスキューした個体数だけの日数、田野へのお手伝いをお願いいたします。
どうぞどうぞよろしくお願いいたします。
田野の子達を見捨てないでください。
Posted by スマイリー at 2009年09月16日 23:00
未熟なボランティアが書く内容ではありません  立派な方なんですね 
Posted by トトロ at 2009年09月16日 23:02
みなさん、毎日お疲れ様です♪┌U・ェ・U┘
お手伝いに行けず申し訳ないでありんすm(_)m

のら猫さんのコメントを見て色々考えてました。
他の会で活動されている方のご意見も大切ですにゃ☆
県から予算が出ている会に対してのお考えはごもっとも。
今まで、予算の振り分けがはっきりしていなかった訳だし。
(さらには大切なご意見をボラ個人ブログで頂戴しているのもいと悲し・・・)

とはいえ…保護頭数が圧倒的に多いのが現実で。。。
大所帯となれば飼育費や施設運営費もその分かかって…
施設外にも預かりさん宅で保護されている仔もたくさんいたりして…
う~ん。。。
捨てる人間(ヤツ)が一番悪い。こいつは今回置いといてxxx
私達ボラには詳しく分からないお金の事だけど
持ち込みの仔達まで受け入れられるほど余裕あればいいのにニャ。。。
うっしゃーーー、やっぱ宝くじ買ぉ^^♪←単純バカ…。

のら猫さん、私からもお願いします。
ぜひお時間とお知恵をお貸し下さいませんか?m(_)m
それから、たまにしかお手伝いに行かない私が言うのも何ですが。。。
持ち込みで連れて来た方の仔の写真・情報等もボラさんが
個人ブログで載せたりして協力されてます。
譲渡が決まれば一緒に喜んで(時には泣いて)ます。
おばあちゃんの件では対応が悪かったようで、ご不満なことと思いますが
みんな、どの仔も助けてあげたいと想う気持ちは同じです^^
どうかご理解下さいませ。
Posted by 23の瞳+2 at 2009年09月17日 02:12
トトロさま>わんこたん

はじめまして コメントをどうもありがとうございます。

私はただの駄犬でありますが、他のスタッフさんはたおやか”ながらたくましい方々であります。皆さんボランティアとしての本格的な活動はまだ数ヶ月
であります。その間様々な会へのご批判を受け止めながらも善処に向けて
取り組んで参りますので、今後ともよろしくお願い致します。
Posted by わんこたん♪ at 2009年09月17日 09:02
>ぶたさん

野良猫防止協会とか猫だすけという所が
もしかしたら安い病院を教えてくれるかもしれません。あとは近隣の町のボランティアさんに聞くのもいいと思います。私の知り合いはボランティア通さずに先生に野良なんで安くしてくれと直接言って安くしてもらってます。あとどうしても払えない場合はやはり自分の手伝ってる会が支払います。それが
現実です。そのかわりフリマのものをだして
もらったり、フリマの手伝いをする事をお願いしています。あとは分割でもらうかですね。結局子猫が産まれる分餌代も増えるというのがわからない計算ができない餌槍が多いのでこちらでも困ってますが、増えるともっと大変なのでそうしています。かかりつけの先生に相談したら思わず相談にのってくれた先生もいましたし、個人で募金箱をおかせてもらうというのもいいと思います。
(きちんと手術に使ってもらうようにその病院におかせてもらって本人には渡さない)

説得するの難しいですよね。実は私はお金持ちですが、手術にいまいち反対の人の所にこつこつ通ってます。つかまっても逃がすんです。本当にあきれてるし困ってます。
Posted by F at 2009年12月14日 17:36
>のら猫

スマイリーさんの仰る通りですね。それに別に会やNPOに入っていならっしゃらなくても
興味があるならご自分で勉強して助言してる方も沢山いらっしゃいます。

餌やりってあくまでも責任は本人にあると思います。あくまでも自己責任での行為です。

どんな相談かわかりませんが、全部が全部この会でやるのは無理でしょ。私の知り合いもNPOをしておりますが、毎年かなりの赤字です。そもそもNPOですよ。非営利団体なのです。非営利団体NPOで予算があまるようなNPOってしりませんが、あるのでしょうか??

それに餌やりさんの相談としては愛護センターでもいいのですよ。高い給料をもらった、
時には獣医さんも相談にのってくれます。

愛護センターはさっ処分ばかりでなくそのような啓蒙活動をするところとして位置づけられています。餌やり行為への苦情受けたりしてこちらもたまに見にきますよ。手術して
掃除してくださいてtパンフレットも置いてきます。こちらの予算はもっと多いでしょうから
調べてみてください。

非営利団体はボランティアが充実してないと
すべての活動を円滑には難しいでしょう。
のら猫さんも見ててなんだかなーと思うなら
一度どんな所か体験もかねてボランティア
されてみてから色々指摘してみては?
Posted by F at 2009年12月14日 17:50
>わんこたん♪

連続投稿すいません。現場をみないと
わからない事って多いですよね。
パンフだって作れというのは簡単でしょうが、
予算、デザイン、内容をつめるなど作る方からするとかなり時間もかかります。ただでさえお世話で忙しそうなのにねぇ。。。

ところで猫又増えましたね^^;;
こちらはいつ里でどんどん決まってます
よ~。頑張ってください!
Posted by F at 2009年12月14日 18:01
Fさま

東京の犬猫大好き人口を分けて下さいっ!(苦笑)でもでも、すこ~しづつでもボランティアさんが増えて来ました。今いるフルタイムのボランティアスタッフが週一でもゆっくり休める時間が欲しいです・・・。
Posted by わんこたん♪ at 2009年12月15日 01:36
>わんこたん♪さま

週一回は休まないと、体の疲れがとれませんね。あまりご無理をせずにある程度力を抜きつつ頑張ってください。

東京の方がこの手のボラ人口は多い様ですが、私の手伝ってる会でも万年人手不足。動けるのはせいぜい3-4人。そもそもボラを募集しないんです。多い時に色々あったようで・・かなり慎重に人を入れてるようで、増えません(苦笑)
ガソリン代捕獲餌代はむろん自腹。疲れすぎて何度か倒れましたよ。

続ける事が大事。今は力を抜いてやっています。罪のない犬猫達の為に大変だけど続けていきましょう♪
Posted by F at 2009年12月17日 10:49
Fさま>

どこも似たような状況なのですね~。
動物のボランティアをする団体はまず人にも優しくないとなかなか続かないね~とスタッフで話し合っています。ボランティアの自腹は鉄則みたいな風潮もありますが、それではなかなか人が集まらない現実もあります。悩ましいですにゃあ・・・。
無理ない程度に続けていきたいですな^^
Posted by わんこたん♪ at 2009年12月18日 07:00
 
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